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パワードゼットン [イラスト等]

パワードゼットン
パワードゼットン.jpeg
ゼットンといえば誰でも一度は聞いたことのある
ウルトラマンをブッ殺すことに定評のある宇宙恐竜ですね

何を唐突に言い出すんだと思っているだろうなぁと思っているのですが
何を隠そう私はウルトラシリーズに出てくる怪獣が大好きでして
ウルトラマンはそれほど好きじゃないんですけどね

そんなこんなで今日から不定期で 大好きなウルトラ怪獣たちについて
聞きたくもないであろう話をしていこうと思います

はい そんで今回はパワードゼットンを紹介します
ゼットンと名がついていますが その形状はかなり異なり
この絵からは巨大感も迫力も全く伝わってこないのですが
身長も99.9mと めちゃめちゃでかいです

そういうわけでフツーのゼットンたちとは一線を画し
○代目~ なんて呼ばれ方もしないですし
登場作品であるウルトラマンパワードが
ウルトラマンのアメリカ版リメイク作品とも呼べ
登場する怪獣も初代ウルトラマンからの流用だったため
区別するために パワードゼットン という名前になったわけですな

さて ゼットンはそりゃもう最強最後の怪獣と呼ぶに遜色ない実力を持ち
このパワードゼットンも最終回に登場します

そもそもパワードはバルタン星人を追い地球にやってくるのですが
そのバルタン星人がパワード抹殺のために送り込んだ最後の刺客が
このゼットンということになります
正確に言うとパワードバルタン星人で
さらに正確に言うとそのなかのサイコバルタン星人なのですが
めんどくさいのでバルタン星人と表記します

(これが初代だとケム・・・じゃなくてゼットン星人
帰ってきたウルトラマンだとウルトラクロスで即死したバット星人など
ゼットン単体で地球に飛来することはなく
ゼットンを連れてくる宇宙人はそろいも揃ってザコばっかりで
いわば用心棒や雇われの殺し屋のようなポジションですな)

んで ゼットンはバルタンが事前にパワードと戦わせた
彗星怪獣ドラコの戦闘データを 解析 分析した上で
対パワード用の決戦兵器として作り上げた怪獣であり
パターンに乗っ取りパワードを必ず絶命させることが可能であったと推測できます

初代のオマージュか パワードでの科学特捜隊に相当する
W.I.N.R.(ウィナーな)本部にマユの状態で落下したゼットンは
撃退に現れた戦車隊の砲撃に全く動じず
ゼットン十八番の1兆度の火の玉にて壊滅させます

このときパワードはなにしてるかというと
前述した彗星怪獣ドラコとの戦いで受けた傷が完治せず
宿主であるケンイチ・カイ(ケインコスギやでケンイチを改造したわけやないで)
と今後の身の振り方についてお話をしていました

話し合い というか 一方的だったような気もしますが
ただでさえ深手を負っているのに これ以上ケンイチに迷惑をかけまいと
なんとパワードはケンイチとの融合を解き 混じりッ気無しのウルトラマンとして
ゼットンとの決戦に挑みます 漢だぜ

本部前に棒立ちしているゼットンの前に 赤い光となって現れるパワード
先手を取ったのはパワード ゼットンに挑みかかります が
ゼットンはこれに視線をやることもなく 「死刑!」のポーズで
指先から発射される念動波にてパワードを吹き飛ばします

1歩・・・ 2歩・・・ 拳をあわせたポーズのまま 倒れこんだパワードに
不気味な電子音を鳴らしながら歩み寄るゼットン
パワードは走りよりゼットンの頭上を飛び越え背後をとり
すかさずメガスペシウム光線を発射します やめときゃいいのに

ゼットンは光線技に対してべらぼうに強く
その耐性はもう言葉で説明すると 「マジでヤバイ」
の一言に尽きると思います

ゼットンは (設定上は初代マンのスペシウム光線の5倍の威力があるとされる)
メガスペシウム光線(メガですけど5倍です)に指先を当て反射します 指先ですよ
跳ね返ったメガスペシウム光線は本部に直撃 本部は大爆発します

光線がダメなら体当たり! とゼットンに向かい突進するパワードですが
軽くあしらわれて地面をクルクル・・・

体勢を立て直したパワード 何を思ったのか 今度は光弾にて攻撃しますが
ゼットンは腕を開きこれを腹部にある黄色い吸収板にて吸収

光線がダメなら(2回目)打撃だ! とゼットンに向かい連続チョップ
しかしゼットンは右 左 右 と 車を確認するように防ぎ
最後の右でパワードをふっとばします 軽く

ゼットンがその強さの割に 異様に背中を隠す戦い方をすることに気づいたのか
もうヤケっぱちになっていたのかは分かりませんが
パワードは最後の力をふりしぼりメガスペシウム光線を浴びせかけます

1発目・・・ 真正面に放たれた光線を
ゼットンは先ほどの光弾のように腹部にて吸収

2発目・・・ 今度はW.I.N.R本部を狙い光線を反射させ背中を
しかしゼットン これを冷静に振り向くことで腹部にて吸収
(ていうかさっき反射したメガスペシウム光線で壊れてたじゃんというのはナシな)

3発目・・・ 背中を見せ こちらの確認ができないゼットンに対し
ついにメガスペシウム光線を見事命中させます
なんか思ってたよりショボイ爆発と共にゼットンは消え去ります

がしかし恐らくこれもバルタン星人の計算のうちだったに違いありません
それだとゼットンが捨て駒みたいでイヤなんですけど
結果 力を使い果たしたパワードは死にます 死にます

しかしウルトラシリーズにおいて ウルトラマンの死というのは
まぁアテにならないもので まずウルトラマンは死にません
死なないわけではないのですが 死んでもすぐ生き返ります
死んだままになることがないのです ズルいですよね
バイキンマンも常日頃から同じ様なこと思ってると思います

そんなこんなでゼットンは倒したのですが
親玉であるサイコバルタンの宇宙船がまだ地球に向かってきており
ウルトラマン亡き今地球を守れるのは人間だけだー
ということでペンシル爆弾よろしくまぁアッサリぶったおすわけですけど

こんな長ったらしい文を書いてまで私が言いたいことはなんなのかと言いますと

ゼットンはかっこいいなぁ~

ということなんですよ

はい
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特に書くことがないので [生き物・自然]

最近デジカメで撮った写真でもUPするのだ
CIMG0198.jpg
部屋に侵入した泥棒ネコ

CIMG0229.jpg
ポリプテルスオルナティピンニスのお目目

CIMG0230.jpg
エビ水槽に湧いたプラナリア
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MFLもしも○○が○○だったらシリーズ [MFL]

もしも



ヒューリさんが



お医者さんだったら



もしもヒューリさんがお医者さんだったら.png



もしも



ヒューリさんが



ネコミミっ娘だったら



もしもヒューリさんがネコミミっ娘だったら.jpeg

MFLモンスターズ第三十四回 [MFLモンスターズ]

MFLモンスターズ第三十四回のお時間がやってまいりました
今回で亜種は置いといて育成モンスターが全種揃います 多分

数いるMFL育成モンスターの ラストを飾るに相応しい種族・・・
それはこのモンスターです
ワーム.jpeg
「ワーム」

そう あらゆるモンスターの中で最も可愛く 愛おしく 崇高で たくましい
最高のモンスター・・・ ワーム

ワームはイモムシのようなフォルムをした 緑のお目目がキュートなモンスターで
ものすごい生命力と最大4mにも及ぶ巨体を生かしたパワフルな技の数々
そしてとても聡明な頭脳をもち 硬い甲殻による高い防御力
普段は鈍重でも 高速移動用の脚を展開することで素早い動きが可能・・・

このように全くと言っていいほど弱点がないのですが
防御力については腹部が柔らかく 興奮すると体を持ち上げるという習性があり
バトルにおいて背中側の甲殻が生かされるシーンはバトルカードくらいで
移動用の脚についても戦闘時に展開することが まずないので
相手の攻撃も避けにくいということになっています
ウルトラマンにありがちな後付設定ですね

戦闘能力についてはそのくらいで
なんとこのワーム マユを作って他のモンスターに羽化することができます
MFLでもその様なことは 言われてはいますが
未だ具体的に確認され 記録に残るような事例はないようです
ワームは犠牲になったのだ PS2版MF以降続く手抜きの犠牲に な

MFOとMFLではそもそも合体なんてシステムはなかったのですが
一般のモンスターはその人工的な合体によって
能力や技の一部 記憶 ブリーダーとの思い出などのすべてを失い
やっとのこさ他の姿形を得ることができるのですが
ワームはたった1代でそれをやってのけます 神に愛されています
しかもシリーズによっては寿命が4年以上延びます 公式チートです
羽化後の姿はザンネン系のムシメからカワイイ系のナハトファルターなど幅広いです
MFLではこのあたりの再現がメンドイので 羽化システムは実装されなかったようです
ワームは犠牲になったのだ PS2版MF以降続く手抜きの犠牲に な

ワームは最初に言ったとおり ブリーダーにとても忠実で頭のいいモンスターで
それゆえこのワームに対し虐待同然の扱いをする
許されざるクソブリーダーが 稀にいるのですが
ワームのその真摯な姿勢に心うたれ改心するか
全世界900億人のワームファンの方々に SATSUGAI されることになるので
ポアされたくなければワームは大切にしましょう

コンシューマーゲームソフトとしてのモンスターファームシリーズで
最高の作品を選ぶとしたら当然 1か2 に収束し
言い方は悪いんですが3以降どんどん クソになっていった
というのが周知 というか 皆さん共通の認識だと思います
じゃあなんでクソになったかというと このワームが出なくなったからであり
とりあえずワームを育成モンスターで出しておけば
MF5も初回版が100円なんかで売られることなんてないわけで

MFO MFLを始めた理由をアンケート調査してみても 恐らく11割が

「ワームが出るから」

という結果になるのが目に見えています
それくらいワームの力は強大であり
MTGにたとえると まさに 尊大なワーム なわけでございます

そのワームが出ているのに終了を余儀なくされたゲームもあるのですが
それは明らかな開発の手抜きと ワームの目のデザインが良くないことに起因します
MFLのワームの目は言ってしまえば 虫らしくなく キモかわいくもないです
ザザムワームのお目目 っぽいところ がキモかわいいのは分かりますが
それをワームに適用してしまうのはナンセンスです 分かってないです
まぁそれを加味してもワームはカワイイからいいんですけど 分かってないです

デザイン以外でもMFO MFLのワームは なんでこんな風にしたんだというか
技の発動は遅いし 特別強い技も持ってないし 使える属性打撃も少なく
状態異常を回復できないわ もう別にコルヌーやゴーレムでいいだろというか
何がやりてぇんだよクソが という性能 技設定がなされていたのですが
ワームなので全て許されていたわけで・・・

良く分からない技の例を挙げると
近中範囲の敵に毒状態を付与する可能性のある風属性の
毒煙幕とその上位技 猛毒煙幕
これは発動遅いしダメージ少ないしあんまり毒にならないし
肝心の毒や猛毒が普通に弱いしで 活かしようのない死に技
あるとすればユーカルカ100匹に囲まれた時くらいでしょう

次に中遠距離の直線状の敵に土属性のダメージを与える
集気砲とその上位技 超集気砲 真集気砲
こちらはクッソ出が遅い 活かしようのない死に技です
あるとすればヒューカルカ100匹が遠くに並んでいる時くらいでしょう

その他 状態異常技の出が 言うほど早くないとか
普通の遠距離属性技も 恐ろしく技の出が遅いなど
かしこさ型に育てるとそれはもうドえらいことになりますが
ちから型に育てても使える属性が物理と土だけという縛りっぷり
だから耐久型に育てて状態異常メインで戦おうとすると
クイックダウンを食らってハメ殺されるという
どないせえっちゅうねん! という性能でした

ゲームを作ることが大変なことも分かっていますし
じゃあお前が作ってみろよ と野暮なことを言われて
面白いゲームを作れるかというと そんなこともないですが
プレイヤーとして言わせて貰うと ワームだけでなく
個性付けやキャラ分け そしてなによりバランスがなっていません
言えるものならもう一度言ってみてください

 「バランスもバッチリだ!」

とにかくワームの魅力を六十四分に発揮できなかったことが
MFL終了の100ある原因のひとつであることは間違いないでしょう

アイ! ラブ! モンスターフワーム!!

MFLモンスターズ第三十三回 [MFLモンスターズ]

はい 今回は「ゲンキッチー」です
ゲンキッチー.jpeg
ゲンキッチーはしゃべるらしいです

そしてゲンキいっぱいらしいです

それくらいのことしか分かっていません
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Published by Gamepot Inc.(c)TECMO,LTD. 2009