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第23話「最後の戦い」 [MFL~STORY~]

~前回までのあらすじ~
んつぅいに復活したムー!ヒノトリも煌きの塔も失われェ
魔獣の圧倒的な力の前になす術もなく倒れこむナイジ!
絶望する彼の前に現れたのはなんとあの男だったぁ!
絶体絶命の危機を脱したナイジはかつての強敵と共にユタトラへ向かう!
急げナァイジ! 愛のために!そして世界を救うためにィィィ!!

~トーチカ最上階~

ガシィッッ・・・!!

混戦.jpeg

マッカム「本来あるべき場所にイダルがない・・・
     強いイダルの力を持つモンスターの失踪・・・
     イダルを島に集める計画の阻害・・・
     陰でコソコソと妨害をしていた奴の存在は薄々感じてはいたが
     そうか 貴様が・・・」

ギリギリ・・・

モルグ「そんな詮索も 今となっては無意味だがな」
マッカム「ほざけ だがその通りだ 既にムーは復活し
     ユタトラへ向かい 島に集めたイダルの力で完全体となる!
     煌きの塔も失われ ヒノトリもいない・・・
     もう誰にも止められん!」

シンム「ドキュシュ・・・」
メギラス「グギャアアオオ」

モルグ「それはどうだろうな・・・
    お前も本当は分かってるんじゃないのか
    ムーのそんな生ぬるい理想で
    今の世界が覆りはしないことが」
マッカム「ッ!! 知ったような口を
     聞くなァアアアアア!!!!」

ギリッ グググ

モルグ「なら 分からせてやるッ!」
マッカム「ぐっう・・・!?」

ガシィ!!

マッカム「がっは・・・」ザシュゥッ

メギラス「! ギャオオッッ」
シンム「ドフシウッ」

ドウゥッ!!

メギラス「・・・グルゥルルル・・・」
マッカム「メギラス! ・・・
     (近接に持ち込むことで得物を振らせない・・・
     そしてモンスターも肉弾戦においては分が悪い・・・
     ・・・ならば)メギラス 来い!」ばっ
モルグ「!」

バサァッ・・・ドウッッ!!

モルグ「ムーの空けた大穴から空に・・・
    この短時間でこちらに遠距離攻撃がないことを悟ったか・・・
    まったく 優秀すぎて 戦い易い・・・」
シンム「・・・」ガバァッ




ビュオオオオオ・・・

マッカム「降下からの遠距離範囲 一撃離脱を繰り返せ
     先にブリーダーを仕留めろ」
メギラス「グオォ ッ!」

ビュッ!!ギュオオッ

マッカム「ッどうした! そっちじゃ ・・・!
     ヤツめ 飛べるのかッ! 旋回!避けろっ!」
メギラス「グァアア!!」ギュンッ

シンム「・・・」バァアアア!!!

ッブオンッッ

マッカム「ッ速いッ・・・!!」
モルグ「乗り心地はよくないがな」
マッカム「なっっ!!!」

ドガッ・・・

マッカム「ク・・・ の・・・」

バキッ!

モルグ「んごッ!!」

マッカム「落ちろォ!!」
メギラス「ギャオッ!!」

ガシュウッ!!!

モルグ「がぁっ ってぇ」ヒュウウウ

シンム「・・・」バスッ
モルグ「・・・どうも」



メギラス「グォオオオ・・・」バサッ バサッ
マッカム「チッ・・・ はぁ 大丈夫だ
     ヤツめ・・・ 避けた瞬間飛び移りやがった・・・」

バァァァァァアアアア!

マッカム「来るぞ! ファイアブレス! 進路をふさげ!」
メギラス「ゴァアアア!!」ドウゥッ

ゴォオオオオッ ォッ!!

モルグ「突っ込め!」
シンム「キシュゥッ!!」

バァアアアアアアアア

マッカム「なっ にィッ・・・!!」

ドガッ・・・

モルグ「シンム!翼を押さえろ!」

メギラス「ガァアアッ!!」ダンッ!ガガッ
シンム「・・・ッフシィ」ガゴォッ

マッカム「ぐ グゥウウウッ!」
モルグ「カナヅチでなければいいがなァ」

ビュオオオオオォォォ・・・

バシャアアアアアアアアアッッ・・・





ザバァッ

メギラス「グルゥゥウウ・・・」
マッカム「ハァッ!! くっ うぅっ!」ガチャガチャ

ガランッ

マッカム「ッハァ! はぁ ゲホッ」

地に墜つ.jpeg

ザバッ

モルグ「っは! 流石に 無傷では済まんな・・・
    お 仮面が取れたな お嬢さん」

マッカム「・・・ なぜだ なぜオレたちの邪魔をする
     ムーの築く世界の 何が悪い・・・
     分かり合うことが 助け合うことが・・・
     どうして悪いっていうんだっ!!!」




マッカム「なんで・・・ どうして・・・」

素顔.jpeg

モルグ「簡単なことだ・・・ お前が正しいから・・・
    そして俺が・・・」

「」.jpeg

マッカム「・・・・・・・・・」

モルグ「・・・分かり合うことなんてない
    人は 正しいことを正義とはしない
    ムーを受け入れはしない」

マッカム「・・・ フ フゥッ・・・ ウッ」

モルグ「さぁ 立ち上がれ そして闘えッ
    傷つけあい 戦いを続ける事こそが命の鼓動
    お前の望む世界が存在しえないことを 教えてやる!!」

マッカム「・・・ メギラス・・・ オールブーストだ・・・」
メギラス「! が ガォアアアア・・・!!!」ズッ・・・

メギラス「ゥギャォアアアアアアアアアアア!!!!」
マッカム「・・・ ウォ゙ァ゙アアアアアアア!!!!!!!!!」

最果ての地で.jpeg



・・・



~数日後・・・ユタトラ~

ニェポ「父ちゃん 遅いね・・・」

ヒューリ「そうか・・・親父もあいつも・・・ ニェポ
     これからこの島の舵を持つのは お前かもな」

ニェポ「・・・?」


・・・

ウル「うぅむ・・・ナイジらが出発してからもうすぐひと月・・・
   まだあやつらが帰ってくる夢を見ておらん・・・」
ロンガ「ロクに寝てないんだ 当然だろう・・・
    また体でも壊したらどうする・・・」
ウル「それはお互い様じゃろう・・・」

ティッキ「おじいちゃんおじいちゃん!」
ロンガ「ティッキか どうした」

ティッキ「今ね!みんなですっごく速くて
     遠くまで行ける船を造ってるんだよ!
     そしたらみんなでナイジたちを迎えに行こうよ!」
ロンガ「バカを言え また行方不明にでもなったら
    今度は誰が迎えにいけるかも分からんのだぞ」
ティッキ「だからってじっとしてちゃ はじまんないよ!
     あの時のティッキだって ひとりぼっちで寂しかった!
     おじいちゃんたちが迎えに来てくれたときうれしかった!
     だから・・・ だから! 一緒に 迎えに行こう・・・」

・・・

リトバ「ふぅ 先が見えませんねー・・・
    ナイジさんも帰って来ませんし・・・
    もしかしたら・・・」
マイヤ「はぁ! もうなに!? 自分で見たものだけ信じなさいよ!
    あいつらがそんなに簡単にくたばると思って?」

リトバ「そ そうですよね きっと・・・
    ・・・あ そうだ 気分転換にお茶にしません?」
マイヤ「あら アナタにしては気が利くわね」
リトバ「ふふ じゃあ早速用意してきますね」

マイヤ「・・・」

シェマ「あの ちょっとよろしいですか」
マイヤ「なにかしら」

シェマ「いや 大した用事ではないのですが
    少し聞きたいことがあって・・・
    ・・・その 私がまだ小さい頃サパリャ風邪にかかった時
    近くの少女が付きっきりで看病をしてくれて・・・
    私もまだ幼かったので あまりハッキリとは覚えていないのですが」

マイヤ「・・・」

シェマ「どうもあなたに似ている気がして
    もし何かご存知でしたら その人に是非お礼をと・・・」
マイヤ「私 そんなに老けたかしら
    助けてあげたというのに失礼な男ね
    それに 今は昔の話っていう気分じゃないのよ」

リトバ「お待たせしま・・・ あ シェマさん」

シェマ「おや どうも」

マイヤ「遅かったわね おかげでつまらない話を聞かされたわ」
リトバ「ま またなにか空気の読めないことを言って・・・
    早く謝ったほうがいいですよ!」
シェマ「・・・そうだな いや 失礼 人違いだったみたいだ
    聞かなかったことにしてくれ」

マイヤ「泣き虫が随分偉くなったものだこと
    礼なんていらないわよ 手前の仕事をしなさいな」

シェマ「ふふ」
マイヤ「・・・ふふ」

リトバ「な なんですか・・・ なんかいい雰囲気だし・・・
    ナイジさん! 早く帰ってきてくださぁい!!」

シェマ「(よし・・・ これで思い残すことがひとつ減った・・・
    ・・・必ずこの私があなたを迎えに行きます
    それまで・・・)」

・・・

エルナ「・・・」

フラセール「エルナちゃん」

エルナ「あっ フラセールさん・・・」
フラセール「どうしたんだい 海なんか眺めて
      ・・・といっても 理由はひとつ か・・・」

エルナ「・・・うん」
フラセール「・・・ そろそろ寂しさにも慣れちまったな
      もちろん それが辛くないわけじゃないけど
      なんていうか ・・・早く 会いたいな」

エルナ「あの時 私がしっかりしていれば 今頃・・・」
フラセール「エルナちゃん・・・
      昔のことを思い出すのが悪いとは言わないけど
      今はこれからについて考えるべきなんじゃないのかい」

エルナ「フラセールさん・・・ ・・・そう ですね
    ナイジたちがいないからこそ 私達がしっかりしないと」
フラセール「おう! それでこそエルナちゃんだ
      おっと オレはマイヤ女史に頼まれごとされてたんだ
      そろそろ失礼するよ」

エルナ「あの」
フラセール「なんだい?」

エルナ「ありがとうございます フラセールさん」
フラセール「いいってことよ
      ・・・んっ・・・?」

エルナ「どうかしましたか?」
フラセール「いや あの鳥 やけにデカイなと思って・・・」

エルナ「鳥・・・?」

エルナ「鳥・・・ 違う あれは・・・!!」







エルナ「!!! ムー!!? そんなっ!」
フラセール「な・・・なんだってー!!!」

エルナ「すぐ婆様に知らせなきゃ! フラセールさんも島の皆に!」
フラセール「お おお! おおお!!」

・・・

ウル「なんじゃとっっ!!?」
ロンガ「ついに きやがったか・・・!!」
シェマ「む ムムムムーがここに来るということは
    もしかすると ナイジ達は うわわわわわ」

エルナ「おちついて! まだそうと決まったわけじゃない!
    今島にいる私達で ユタトラを守らなきゃ!」

シェマ「わわ私はししし島中のブリーダーを招集します!
    お2人は詰め所にお隠れになってください!」

ロンガ「バカをいえ! あんなのがきたらこんな建物一撃だ!
    オレたちも戦うぞ!」
ウル「ワシらの島じゃ 荒らされるのを黙ってみておれるか!」
シェマ「ロンガ長老 ウル長老・・・!」

エルナ「!!!・・・来たっ・・・!!!」

ムー降臨.jpeg

ザシャァアアアア・・・

ムー「・・・」

グラージュ「ギャアアアアアアアアアアア!!!!
      ギャアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

ムー「・・・」

ウル「おぬしが ムーか・・・!」

ムー「・・・いかにも」

エルナ「・・・ムー!」ばっ

ムー「シャロームの子孫か・・・
   安心するがいい ナイジたちは無事だ
   誰一人として死んではおらぬ
   だが 再会できるかどうかも お前達次第だ」

エルナ「! 本当!?」

ムー「それに私は戦いに来たのではない
   お前達に道を指し示しに来たのだ」

ロンガ「なんだとっ!?」

ムー「月を砕きし人間 そして共に歩みし者よ
   我が声に応えよ・・・」

ムー「今世界はいずれ訪れる終わりに向かい
   破滅の一途を辿っている
   月の力が消え そこに生まれた不和による争いの果て
   あらゆる命が息絶えるだろう
   だが私はそれを望まぬ それを認めぬ」

エルナ「何が言いたいの・・・」

ムー「人間も モンスターも 違うから傷つけあう・・・
   だが私には思念を共有する力がある
   この力で我と同化し 全てを同一の存在とし
   争いのない 真に美しい世界を築こうではないか」

エルナ「ふざけないで!
    あなたの仲間が・・・ ムーが一体どれだけの命を・・・
    どれだけの破壊をもたらして来たと思ってるの!?」

ムー「我々は自分を殺そうとした相手しか殺しはせぬ
   ただ 存在を維持したいがための破壊
   それはお前達人間も同じ・・・ 違うか」

エルナ「・・・!」

ムー「だが そんなすれ違いも無くすことができると言っている
   煌きの塔は失われ ヒノトリを復活させる術も消えた
   今のお前達にできることは選ぶことだけ・・・」

ムー「全てを受け入れるか・・・ 死か・・・」

エルナ「そんな・・・!」
ロンガ「好き放題言いやがって・・・!」

ムー「突然こんなことを言われ惑うのは仕方あるまい・・・
   次の満月の夜に答えを聞こう
   島の人間と モンスターで 話し合い 決めるがいい
   私はそれまで誰一人として傷つけはしない
   そして その後も 誰も傷つけず済むと信じている」

ムー「だが 忘れるな 選べる道は2つだということ
   そのどちらにも 私という存在があること・・・」

ムー「よい返答を待っているぞ・・・」バサァッ

ゴァアォオオオオッ・・・

・・・

~ファーム~

一同「・・・」

エルナ「まさか ムーが復活するなんて でも・・・
    ナイジたちが無事なのが分かって よかった」
マイヤ「でも現状は ムーが人質に使ってるだけよ
    私達に アイツが気に入る返答を迫るためにね」

リトバ「そういう言い方って・・・」
マイヤ「でもそうじゃない まったく よく分かってるわ
    人間が理屈で動く生き物じゃないってことが」

ティッキ「でも ティッキイヤだよ!
     あんなのの言うこと聞くなんて!」
フラセール「そりゃ誰だって同じだろうさ
      けど それを断ると 皆殺されちまう・・・」
ティッキ「うぅー・・・!」

フラセール「・・・戦う って手は・・・
      島中のブリーダーをかき集めて・・・」
リトバ「でもトーチカに行ったのが
    島最高のメンバーだとしたら・・・」
マイヤ「戦えそうなのはあの頼りない長老くらいで・・・」
ティッキ「あぁ・・・ なんか無理っぽい・・・」

エルナ「それでも」

エルナ「それでも 私は 戦う」
フラセール「エルナちゃん! モンスターも持ってないのに
      そりゃ無茶ってもんだぜ!」

エルナ「無茶でも そうするしか ないじゃない・・・
    もう あのときみたいに・・・ 後悔したくないの!」

リトバ「エルナさん・・・ 私も戦います!
    こんなときのために 石を投げる練習をしてきたんです!」

ティッキ「うん 私も! あのぶっとい足にかみついてやるー!」

フラセール「ならオレは 神殿のモンスターを 総動員するかな」

マイヤ「出す答えが決まったようね
    次の満月までに アイツと戦う準備を進めましょう
    これが 最後の戦いよ」

エルナ「ナイジ・・・ 私達も戦うから・・・
    だからどうか 無事でいて・・・!」




・・・




~満月の夜 ユタトラ~

ムー「島民とモンスターが一堂に会すか・・・
   ・・・答えを聞こう」

エルナ「・・・」

ムー「・・・」

エルナ「私達は あなたの言うことに耳を傾けたりしない
    私達は・・・ ムー あなたと戦います!!」

ムー「・・・言ったはずだ・・・ 道は2つだと
   戦いの道など存在しない」

エルナ「私達の未来は 私達で決める!!」

シェマ「アトロポス! ギガトルネード!!」
アトロポス「はぁーあ!!」

ギュオオオオオオオオオオオ!!!!!

マイヤ「遠距離攻撃が出来るモンスター!
    一斉砲撃を浴びせてやるのよ!!」

アジエク「やれぇー!! ジゲマヒマヒ!!」
ジゲマヒマヒ「ヒヒイイイイイン!!!!」

キシャアアアアアッッ!!!

リトバ「えーい! えーい!」ブン ブン

ムー「・・・無駄だ」

ティッキ「ぜ ぜんぜんダメだよぉ~!」

シェマ「・・・ いつもの私ならここで『ごめんなさい』
    と言っていることでしょう ですが!!
    シディララマ長老として 島民を守るため 戦います!」

ムー「・・・これを 見てもか」ぐぉぉっ・・・

ブンッ

バギャアアアアッッ

シェマ「! あ あそこは!!イダルを保管しておく倉庫!
    私と一部のブリーダーしか知り得ないのに なぜ場所が!!」

ムー「そう ここには 各地から集められたイダルが安置されている
   ここにイダルが存在するのは 今日この時のため・・・」

マイヤ「いけない! 今日は特に月の大きい満月・・・!
    あれだけ大量のイダルを藍の月の光にさらしたら・・・!」

ムー「藍の月は急激に引き寄せられる・・・」

フラセール「大丈夫だ! みんな落ち着け!
      ブリーダーとモンスターには煌石で結んだ絆がある!
      月の光に負けやしない!」

ムー「さぁ・・・ 私ならこの状態を救える
   もう一度だけ聞く 答えを聞かせてもらおう」

エルナ「私は! もう 揺らがない! みんな!」

一同「うおおおおおおおおおお!!!」

ドドドドドドドド

ムー「なぜだ なぜ今の悲しい世界を生きようとする
   いつか終わりが来てしまうのに・・・!
   私の力を受け入れないというのか・・・!!」

ロンガ「ムー!! お前の言うように
    いつか世界は人間の手で壊れちまうかもしれねぇ!
    だが今生きているオレたちが
    必死こいて生きようとすることに
    何が悪いことがあるか! ねぇだろうが!!」

ムー「ぬ・・・ うぅううう
   がぁああああああっ!!!」

バシィイイイイイッ・・・

ムー「無駄だと 言っている・・・」

シェマ「そんな・・・ まったく効いていないッッ!!」
ウル「やはり 無理なのか・・・!」

リトバ「み 皆さん! 海が! 津波がぁ~~!!」
マイヤ「! このままだとまた大海嘯を引き起こすわ!
    早くイダルを隠さないと!!」

ティッキ「!! みんな! みて! 津波じゃないよ!
     あれは・・・ 海獣の群れだよ!」

フラセール「いや! それだけじゃない 上に何か乗ってる!!」

ムー「・・・馬鹿な・・・」





ナイジ参上.jpeg

ナイジ「ムゥウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!!」

エルナ「ナイジ!!!皆!!」

海獣達「バオオオオオオオ!!!」

ドシャアアアアアア!!!ドドシャアアア

ナイジ「チモック! ファイアボルトッ!!!」
チモック「キュキュルーイ!!」カッ

ベル「ティタン!! 古代砲!!」
ティタン「ゴァアアアアアアア!!!」キュィイイイイイ

ムー「ぐ うぅ!」

カルダオ「こっちだ! ラーネイル!! 真雷撃ィィ!!!」
ラーネイル「グァッ!!」バチチチッ

総攻撃.jpeg

ムー「ガァアア・・・」

エルナ「ナイジ!」
ティッキ「ナイジだ!本物だぁー!!」
リトバ「夢じゃないんですね!」
フラセール「信じてたぜ!」
マイヤ「しぶとい男ね ま 無事でよかったわ」
ナイジ「エルナさん 皆 心配かけてゴメン!」

ランナ「ンナアアアアイジイイイイイイ!!!」
ナイジ「お おう! 待たせたな!!」
ランナ「バカアアアアアアアア!!!」ゴガン
ナイジ「いでー!!!」

ヒューリ「親父ィ!!」
ニェポ「父ちゃん!オイラもうダメかと・・・!」
デーボ「はっは!海の男がそう簡単にくたばるかってんだ!」

カルダオ「ヒュウッ! ヒーローは遅れてくるもんサッ!」
ベル「ふふ でも 手遅れにならなくて よかった」

ナイジ「ムー! もう お前の好きには させないッッ!!!」
チモック「キュー!!!」

ムー「全てが 私を否定するというのか・・・ァァア
   だが お前達がどれだけ結託しようと
   私は倒れぬッッ!!!」

ナイジ「いくぞォオオオ!!!」
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Published by Gamepot Inc.(c)TECMO,LTD. 2009

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